私たちはつい、周りと同じようにやらなきゃと思うもの。
恋人探しにおいても、同じことが言えると思います。

10代なら紹介。20代なら飲み会や合コン。
30代以降からは結婚相談所。

そんな感じで、その年代のスタンダードと言えるような出会い方が存在します。

でもそれって、本当にあなたに合っている方法なのでしょうか? 

あなたの今取っている出会い方は、
あなたにとってベストな選択肢なのでしょうか?

今日は、あなたにとって本当に合っている出会い方について、
考えてみましょう。

このコラムを読むことで、
もしかすると間違った方法を取っていることに気づくかもしれません。

結果的にあなたが恋人と出会うまでの時間を、
100時間以上も節約できる可能性があるでしょう。

あなたの「強み」を知ること

まず必要なのは、あなたの「強み」を知ることです。

ファッションや性格、職業や趣味などを総合して、
考えてみてください。

あなたの「強み」とはなんでしょうか?

この「強み」とは「才能」と言い換えていただいても構いません。

例えば、その人の雰囲気からして「カジュアルな出会いの場」が似合う人もいます。

声がでかくて、すぐ冗談を言って、
雰囲気的にチャラくて、スーツが似合わないような人……みたいな感じです。
(あなたの周りにも、そういう人いませんか?)

こういった人は、結婚相談所だと結果を出しにくいかもしれません。
結婚相談所に来るような人が期待・そして重視している価値観は「安心感」だからです。

多くの結婚相談所は写真にスーツを使いますから、この人は不利なわけですね。

逆にすごく真面目で、硬派な雰囲気を持っている人。
そして、1対1でないと話せなくて、打ち解けるのにものすごく時間がかかる人。

こういう人は、合コンとかでは出会いにくいものです。
反対に、結婚相談所とかのフォーマルな出会いの場は向いている可能性が高いのです。

あなたの「弱み」を知ること

さて、次に知るべきはあなたの「弱み」。
「弱み」はあなたの「強み」の反対に位置するところでもあります。

例えばよくあるのが、
「人間って中身だよね」と言う人は「中身じゃないところ」がおろそかになるということ。

つまり、ファッションやメイクの部分が適当になりがちです。

せっかく素敵な内面があるのに、非常にもったいないと言えます。
素敵なプレゼントをあげようとしているのに、ラッピングがめちゃくちゃな状態とも言えるでしょう。

中身がどんなに素晴らしいプレゼントでも……
ラッピングが適当だと、ちょっとがっかりしますよね?

あなたがプレゼントをもらう立場だと、どうでしょうか?

他にも計画だけは得意だけど、行動が苦手な人。
デートまではできるんだけど、その先になかなか進めない人。

人によって、色々な「弱み」があります。

こうしたあなたの「弱み」をサポートしてくれる人を、身近に探しましょう。
行動が苦手な人には、ケツをはたいてくれる世話焼きな友人が必要です。

デートの先になかなか進めない人は、
何かしらのメンタルブロックを外してくれる人が、いると心強いのです。

本やセミナーで学んでも良いのですが、継続的にサポートしてくれる存在がいると良いでしょう。

自分を知ることは100時間の節約になる

とにもかくにも、自分を知るというのは大切です。
1時間を自分を知ることに投資するだけで、その後の100時間以上を節約できることもあるからです。

いわば、レバレッジが効くということ。
恋人探しであれば、100時間どころではないでしょう。

自己分析のツールは、世の中に沢山あります。
意外に占いやなんかも、自分を知る良いきっかけとなってくれるものです。
個人的には、自分の誕生日から性格傾向を知ることのできる「数秘術」なんかもオススメです。

自己分析のツールについても、好き嫌いがあるかと思います。
占いが嫌いな人は、もっと硬派な心理テストをやってみても良いかもしれません。

自分を知り、自分に合ったやり方をぜひやってみてください。

恋人探しはもちろん、その後の人生でずっと、役に立つ投資となるはずです。