このブログを読んでいる人は、恐らく社会人の方だと思います。
私のクライアントはなぜか外資系の方が多かったり、会社でもわりと重要なポジションの方が多い傾向にあります。

そういった方は特に、
「時間がなくて、なかなか出会いにまでスケジュールを割けない……」
と悩むことがあると思います。

時間がない方には私は、オンラインデーティングをオススメしています
(いわゆる、恋愛・婚活アプリなど。ネット上でできる出会いのツールです)。

これらであれば、電車の移動時間やなんかにちょちょっといじることができるはず。

とはいえど、ゆっくり夜に集中してやりたい……という人もいるでしょう。

そういうわけで、
今日はあなたの1日の仕事を早く終わらせるコツをひとつご紹介します。

あなたが仕事の時間の振り方がある程度自由にできる方であれば、
これでかなり時間ができるはずです。

夜に仕事、PCやスマホはしない

私はもともと夜型人間で、12時過ぎに寝るのが当たり前でした。

お風呂に入って漫画のアプリなんかをipadで見てリラックスしてから、
その後に仕事をするのが好きだったんですね。

でも、これがなかなかできません。
一度仕事から離脱すると、もう戻れないんですね(笑)

また、漫画アプリも
無限に面白い作品を見ることができるもんだから、やめられない。

「これじゃあダメだ!」ということで、
夜に仕事をやろうとするのはやめました。

そもそも昼間までの仕事でクタクタなのに、
夕飯を食べた後の眠い頭でやるのは効率が悪すぎます。

私はコラムを書く仕事をしていますが、
クリエイティブはエネルギーは、なかなか夜には余ってくれていません。

夜はもう、ご飯を食べてお風呂に入ったら、すぐに寝る。
これが個人的には一番のオススメです。

色々なことで言われていることですが、
夜にパソコンやipad、iphoneなどの電子機器を見るのは禁物。

これってブルーライトうんぬんの以前に、
私みたいに漫画とかネットサーフィンとか、
無限に時間を消化してしまうものにハマってしまうから……
という理由もあるんだと思います。

重要なことを朝イチでやる

夜に電子機器をいじらないとなると、あとはもう寝るしかありません。
本を読むこともできますが、1日クタクタになった頭だと、私の場合は読む気になれない。
なので、夕飯を食べてお風呂に入ったら、スパッと寝ます。

あとは、朝起きてその日にやらなければならない仕事をやる。
朝起きた後というのは、寝て頭も身体もスッキリしているので、仕事が夜にやるよりはるかに早く片付きます。
私の場合であれば、執筆作業が夜の何倍も早く終わるのです。

では、この朝のエネルギー満タン効果をどう出会いに使うか?

あなたの場合、仕事に行く前にそのエネルギーが充実しているときに、
オンラインデーティングのメールを返信するなどしても、良いかもしれません

好みの人を検索する時間にあてても良いでしょう。

夜になんとなく「好みの人がいないかな〜」と検索するより、
よっぽど心のアンテナもきいているはずです。

直感も冴え渡っているので、「この人、いいかも」とパートナー候補を選びやすくなっているでしょう。

とにかく時間がないと感じる人は、朝に集中してやる。
夜にダラダラやるよりも、断然効率が良くなります。

やる気が出ないなら、方法を変えよう

早起きしてオンラインデーティングに取り組もうとしても、
やる気が起きないのであれば……。

もしかすると、その方法自体があなたは好きではないのかもしれません。

個人的に、あなたに向いていない方法で出会いを探すのは、
オススメしていません。

なぜなら、あなたがもっとも輝くのは、
好きで得意な方法で出会いを探しているときだからです。

例えばPCやスマホで文章を打つよりも話すのが得意な人は、
オンラインデーティングよりも朝活の方が良いかもしれません。

朝活でリアルな出会いの場に行く方が、
あなたの魅力をよっぽど簡単にアピールできる……なんてこともありえます。
(あと、写真うつりが致命的に悪い人とかも、こっちの方がいいかもしれません)

ちなみに人によっては、朝よりも夜の方が効率が上がる、
本物の「夜型人間」もいるそうです。

あなたがどちらか知るのに、
一度早起きして「朝型」も試してみるのも良いかもしれませんよ。